コープながののエリア会は、地域(生活圏を尊重したエリア)の組合員活動の自主的・創造的発展のために設置されています。地域の組合員の声・思いを理解し、必要があれば組合員の活動を援助します。また、コープながのの事業活動についても配送センターの職員と共に考えます。
エリア会は、当該地域のエリアサポーター(組合員)で構成されています。配送センターの職員(エリア担当者)が事務局を担当しています。
組合員からの声(さろん・ど・コープで提出される「なんでも伝言板」、「エコーラインカード」等)を読み込み、組合員の願いや思いを受け止め、深め、必要に応じて、組合員への情報提供や理事会への提言、実行委員会の設置等を実施します。
登録済、もしくは登録予定のコープフレンズやコープ倶楽部の代表者を集めた「顔合わせ会」を実施し、運営方法の説明を行うと共に、交流を図ります。また、常にコープフレンズやコープ倶楽部の相談窓口となり、必要なサポートを行います。
「おいしい話題」(活動組合員向け広報)の地域ページ、エリア会ニュースなどを通じて情報を発信します。
地域において、行政や諸団体の活動に協力していきます。
コープフレンズの活動地域区分を決め、会の設置を呼びかけます。提出されたフレンズ・倶楽部の登録申請を確認し、登録を承認します。
必要に応じて、実行委員を募り、委員会を設置し、運営をサポートします。
事業について考え、地域のセンターの事業活動に協力します。
エリア会が地域の活動に充てることができる費用をエリア活動応援費といいます。
エリア活動応援費の使途は、エリア会が設置した実行委員会の費用、行政や他団体にかかわる費用、エリアサポーターの学習・研修にかかわる費用、活動交流会・「顔合わせ会」などの活動サポートにかかわる費用です。
注)エリア活動応援費は、年に1回開催される総代会で承認されるコープながのの年間予算で、経費(組合員活動費)として予算化されています。
塩尻木曽エリア会の当該地域は、塩尻市・朝日村・木曽郡です。
エリアサポーターは、8名以内で、塩尻木曽エリアの組合員の中から、エリアサポーター選考委員会(中信地区選出の非常勤理事及び配送センター長)によって選考されます。
塩尻木曽エリアで共同購入を利用されている組合員さんには、毎月1回発行のエリア会ニュース「わいぱく通信」でエリア会の情報をお届けしています。